腰痛になる人は、立ちっぱなしの仕事をしている人に多いといいます。まさに私ですね・・・。
この前は家電量販店でケータイのキャンペーンをしたのですが、人が足りなくて開店の10時から閉店の20時まで立ちっぱなしで、相当疲れました。家に帰ってきたら、 腰が痛くなってしまって・・・辛かったなぁ。
立ち仕事を長くやると、背骨に悪影響が出るらしいです、背骨は人間を支えてくれる、まさに屋台骨ですよね。その根元を支えている腰椎が、上半身の体重に圧迫されてしまって腰痛となるようです。
立ち仕事をやっている人って、世の中にたくさんいると思います。とくに接客系やガテン系なんてそうですよね。立ち仕事をしていない人も油断はできませんよ。仕事以外にも朝や帰りの通勤電車などで1時間くらい立ちっぱなしなんてよくあることだし、みんな知らず知らずのうちに背骨を酷使しているんじゃないのかな・・・と思います。
私のように外で働いている女性だけではなく、主婦の方も腰痛に悩まされていると思います。台所での料理や食器洗いなどの立ち仕事は、意外と腰に負担をかけるのです。とくに洗濯や料理のときなんてそうですよね。
こんなときは足元に低い踏み台を置いて、片足を乗せると、腰の負担が減るらしいです! これはさっそく私も実践しようと思いました。
また、掃除をしているときも、前かがみのような体勢が長く続いてしまうと、腰に負担がかかってしまうので注意してください。
でも、立ち仕事にはやっぱり腰痛はつきもの。慢性の腰痛とはどういうように付き合えばいいのか、今度は腰痛の治療や改善策について調べてみます。