立っているときは、背筋を伸ばしておくことが1番です。軽くアゴを引いて、背筋と膝を伸ばします。
しかし正しい姿勢でも、長時間同じ姿勢でいると、やはり腰に負担がかかってきます。
このとき急にかがむ姿勢などをするとぎっくり腰になってしまう可能性があるので、1時間以上同じ姿勢になる場合は、休憩を入れてストレッチをすると良いでしょう。
また腹筋・背筋を鍛えて腰を筋肉でサポートすることにより、腰の負担を減らすことができます。
私は、正しい姿勢はもちろん腰をサポートするためにサポーターを愛用しています。これが、腰への負担を軽減してくれると同時に、正しい姿勢が保たれるのでとても助かっているんです。
仕事柄、立っていることが多い私の盲点だったのは、立つ姿勢。ヒールが高いものを履いているから、きっと腰に悪いだろうな~って思っていたけど、それ以前に姿勢が腰痛の原因になるんですね。
よくよく思い出してみると、新人だったころの研修で、私には右足に体重をかけるクセがあるって先輩から注意されました。片足にだけ体重をかけていると、カラダが斜めになってしまって、きれいに見えないよって。両足に均等に力を入れて、お腹と背中に力を入れてまっすぐ立つように直されました。
先輩にいわれたことは、立っている時の正しい姿勢として先ほど書いた「背筋を伸ばす」「軽くアゴを引く」にとても似ています。今更ですが、きちんと先輩のアドバイスを守っていたら、腰痛になっていなかったかもしれないですね。
見た目のためにも、腰痛対策のためにも、これからは正しい姿勢で仕事をしようと思っています。