腰痛は、正しい姿勢を取ることが大事。日常生活の中で姿勢が悪いと、骨格・筋肉・内臓に余計な負担がかかり、これが原因で身 体に悪影響が出てきてしまうらしいのです。正しい姿勢をしていれば、内臓の動きもスムーズになり、筋肉もバランスよく発達するらしいです。
子供の頃、姿勢が悪くてよく親に怒られていたんですが、それを正すために書道を習っていました。書道は正座をしてやるので、日頃から背筋を伸ばす習慣はつきましたね。
腰痛を治すには、腹筋や背筋を強くすることが大切のようですね。ふだんから背筋を伸ばして背筋を引き締めたりするといいらしいです。
正しい姿勢を維持するための筋力を「抗重力筋」と言うそうで、この筋群は、腹・背中・お尻・太もも裏・ふくらはぎの筋肉で構成されているとか。この抗重力筋が重心をとりながら、バランス良く働くことで、正しい姿勢を維持することができるのです。
次のページでは、運動不足と腰痛の関係について書いてます。