腰痛のことをネットで調べていくとぎっくり腰について書かれたページがたくさんでてきます。ぎっくり腰っていうと、突然、痛みが襲ってきて歩けなくなるという、漠然としたものだというイメージしかありませんが、実際のところどんな症状か知っていますか?
ぎっくり腰は急激に起きる腰痛の総称らしいです。
えーっ? ぎっくり腰にもいくつかの種類があるのだと聞いて驚きました。中でも腰椎のねんざが多い症状みたいです。これは腰の周りの筋肉の一部が切れて、背骨の両側の辺りに痛みが走ります。主な原因は、重い荷物を持ち上げたり、体をひねったりしたときに起こるといいます。
とくに気温が暑いときに発症しやすいので、夏の重労働には気をつけないといけませんね。私も重いものを持ち運ぶときは、なるべく手伝ってもらうように周りに声をかけようと思いました。
腰痛といえば、誰もが思いつくのはぎっくり腰なのですが、それ以外にもいろんな症状の腰痛があるんです。ぎっくり腰というのは、つまり「急性の腰痛」であって、そのほかは、「慢性の腰痛」になります。内臓の疾患から腰痛になったり、骨がゆがんで腰痛になったりとか、原因はさまざまなようですね。
やっぱり悪い生活習慣が積み重なって、腰にダメージが蓄積していき、その結果慢性的な腰痛になってしまうというわけですね・・・。私もこのタイプだなぁ・・・。やっぱり立ち仕事が良くないのだと思う。そうだ、立ち仕事と腰痛の関係についてもう少し深く調べてみようっと。