立ち仕事系女子の腰痛対策

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インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルってなんだろう?

インナーマッスルっていう言葉、みなさん知っていますか? あまり聞きなれない言葉なのですが、美容雑誌を読んでいると頻繁に目にするので前から気になっていました・・・。

インナーマッスルは内側の筋肉のことで、関節を固定する筋肉のことらしいです。関節痛などの身体の痛みを解消してくれ、バランスの取れた美しいボディを作ることができるっていいます。ホントかなぁ・・・

腰には腸腰筋や腹横筋肉などのインナーマッスルがあるそうです。これらの筋肉が衰えると、骨盤から上半身の重みに耐えることができなくなって、腰痛になるようです。なるほどね。じゃあどうやって鍛えればいいのかな?

腰のインナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルは、基本的にはストレッチなどで、筋肉の柔軟性を高めていけば強くなるみたい。いろいろな鍛え方があるのでまとめてみました。

○鍛え方その1.
1.床に仰向けに寝ます。
2.片方の膝を反対側に倒して腰を十分伸ばします。
3.しばらく静止します。

○鍛え方その2
1.仰向けに寝て、手をの平を下に向け身体を支えます。
2.そのまま両脚を床から浮かせ、上げ下ろしを行います。
3.脚を上げたときは、最後にお尻まで浮かせます。

○鍛え方その3
1.肩幅ぐらいに足を少し開いて立ちます。
2.その場で膝を曲げてもも上げをし、胸のほうに引き付けます。
3.この動作を交互の足で繰り返します。

さっそく全部やってみました。足がつりそうになったけど、なんとか持ちこたえることができた! この前に紹介したストレッチと一緒にやると、さらに効果がでそうなので続けてみようと思いました。

ここまでいろいろな腰痛の改善策を私なりに調べてきました。ストレッチや体操から、腰痛グッズまでいろいろ勉強になったと思います。結論として、腰痛を治すには日々の運動と、ケアが大切だということ。運動はもちろんですが、サポーターによるケアも重要ですよね。この2つを忘れずに腰痛を予防していこうと思いました!

 
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