背筋が弱くなってしまうと、背骨が曲がったり、骨盤が歪んだりするようです。それを防ぐには筋肉を鍛える必要があるといいますが、中でも背筋を鍛えるのがオススメの改善策みたいです。
背筋が強くなると、背骨をまっすぐな状態にひっぱってくれて、腰椎の負担も減るといいます。これが腰痛予防につながるというわけですね。
やっぱり背筋は人のまさに屋台骨だから、一番鍛えておかなければならない部分かもしれません。背筋の筋力が弱くなると、骨盤が歪んで腰痛を引き起こすだけではなく、内臓にも悪影響を与えてしまいます。
その結果、体全体が弱くなってしまい、免疫力も落ちていくといいます。体の芯ともいえる背筋は日頃から衰えないように注意したいところですよね・・・。
でも、背筋を鍛えるのって、どうやればいいんだろう。日頃あまり意識していないところだから、難しそうかなぁ・・・?
ちょっと調べたのですが、背筋を鍛えるには、簡単な体操を毎日続ければいいみたいです。私が調べた中では、うつぶせに寝た状態から地面に手を突いて、上半身を起き上がらせる体操が気に入りました。
これは学生のときの健康診断でやったうつ伏せ上体そらしの測定と同じ方法ですが、手をついて起こしていいので腰に負担をかけずにできました。何度かやってみましたが、背筋が伸ばせて姿勢も良くなるし、これはみなさんにも、ぜひやってもらいたい運動ですね!